Collboration Special Menu : vol.1-3
業務スーパー海外直輸入商品を使って、
おうちで世界グルメ旅行へ!
タイ料理研究家
味澤ペンシーさん
業務スーパーとタイ料理研究家・味澤ペンシーさんがコラボ!業務スーパーのオリジナル商品、ジャスミンライスを美味しく楽しめるガパオライスをご紹介。本格的なタイ料理をおうちで召し上がれ!
ガイ パット ガパオ ラート カーオ
(鶏ひき肉のバジル炒めかけごはん)
ジャスミンライスにぴったり!爽やかで食欲を刺激する香りと、濃いめの味付け&辛味がたまらない!タイ料理の定番・ガパオライスのレシピです!
タイ料理研究家
味澤ペンシーさん
タイ南部ソンクラー出身。タイ有名ホテルで修業した経験を生かし、本格的なタイ料理から家庭で楽しめる簡単アレンジまで、さまざまなレシピを開発。ほかにもタイ料理教室講師や店舗プロデュースなどさまざまに活躍中。
業務スーパーアイテム
ジャスミンライス
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ジャスミンライスを使った
ガイ パット ガパオ ラート カーオ
(鶏ひき肉のバジル炒めかけごはん)
しっかり混ぜながら食べる!
濃くて辛い!炒めかけごはん
パラパラ食感のジャスミンライスとの組み合わせが最高!
爽やかなバジルや、香ばしいガーリック、タイ料理に欠かせないナンプラーなど、食欲を刺激する複雑な香りがたまらない、鶏ひき肉がメインのガパオ炒め。あっさりとした味わいのジャスミンライスにぴったりの、しっかり濃いめの味付けと、赤とうがらしのストレートな辛味の刺激が織りなす美味しさも魅力です。
黄身をお好みの固さに仕上げた目玉焼き、ガパオ炒め、ジャスミンライスをスプーンでしっかり混ぜ合わせて、食べはじめると止まらない!刺激たっぷりの一皿をお楽しみください。
パラパラ食感で
香りまで美味しい!
タイのお米ジャスミンライスは、粘りが少なくパラパラの食感とあっさりとした味わい。濃い味付けのガパオ炒めにぴったりの美味しさです。
黄身は
お好みに仕上げて♪
タイでは固焼きにしていることが多い目玉焼きの黄身。半熟にすると、しっかりご飯に絡めて楽しめます。お好みの加減に仕上げてどうぞ。
最後に入れる
バジルの香りが◎
フレッシュなバジルを使うのがガパオライスのポイント。最後にプラスしてサッと炒めたバジルの良い香りが食欲をそそります。
材料(2人分)
- ご飯(ジャスミンライス)2杯分
- 鶏ひき肉(あれば粗びき)150g
- いんげん6本(約45g)
- 赤パプリカ(または赤ピーマン)1/4個
- にんにく2片
- 赤とうがらし6本
- バジル1パック
- 卵2個
- 【A】
- - オイスターソース大さじ2・2/3
- - ナンプラー大さじ1
- - 砂糖小さじ1/2
- 水大さじ2
- サラダ油大さじ6
作り方
- 【1】 いんげんは1cm長さに切ります。赤パプリカは斜め切りにします。バジルは飾り用を残してざく切りにします。にんにくはみじん切りに、赤とうがらしは輪切りにします。
- 【2】 フライパンに油大さじ4を熱し、卵を割り入れ、周囲がカリカリになるまで揚げ焼きにして、取り出します。
- 【3】 同じフライパンに油大さじ2を熱し、にんにくと赤とうがらしを入れて炒めます。香りが立ってきたら、鶏ひき肉を加えます。鶏ひき肉の色が変わったら、【A】を加えて炒め合わせ、いんげんと水を加えてさらに炒めます。
- 【4】 赤パプリカを加えて軽く炒め、ざく切りにしたバジルを加えて混ぜ合わせたら、火を止めます。
- 【5】 器にご飯と【4】を盛り付け、【1】の目玉焼きと飾り用のバジルを添えれば出来上がりです。
ワンポイントアドバイス
作り方【2】で、黄身に油をかけながら揚げ焼きにすると固焼きに仕上がります。手に入りにくいガパオ(タイのホーリーバジル)の代わりに、イタリアンバジルを使っても美味しく仕上がるレシピです。
味澤ペンシーさんにレシピのコツやアレンジなど、あれこれ教えてもらいました!
美味しくなる!タイ米の炊き方のコツ
タイの田舎では、湯を沸かした鍋にお米を入れて約8~10分ぐらい煮たら、湯を切って鍋に戻し、再び火にかけて水けを飛ばして仕上げる〈湯とり方式〉で炊くことも多いです。また、お祭りのときには日本のもち米のように蒸し器で蒸すことも。
もちろん炊飯器でも美味しく炊けます。ジャスミンライスを炊くときは、力を入れてしまうとお米が割れてしまうので、3~4回水を替えながら軽く混ぜるようにして洗ったあと、浸水時間はとらずに、すぐ炊飯器で炊いてOKです。
アレンジ自由!麺やパスタと合わせても!
ガパオ炒めは濃いめの味つけなので、ご飯や目玉焼きとしっかり混ぜながら食べるとちょうどよい味わいになります。
ガパオ炒めはタイの国民食。バリエーションも豊富で、それぞれこだわりや好きな食べ方がある料理です。日本の料理にたとえるなら、味噌汁のような存在と言えるかもしれません。タイの屋台では、ご紹介したレシピと同じように提供されていますし、最近はガパオパスタなど麺と合わせる料理も人気です。ぜひ自分好みの食べかたを見つけて楽しんでください。
イタリアンバジルで美味しく仕上がります
ガパオ炒めの「ガパオ」は、タイ語で「ホーリーバジル」のこと。名前のとおり、タイ現地では、このホーリーバジルを使います。日本では手に入りにくいので、イタリアンバジルで美味しく作れるレシピにしています。ぜひ試してみてください。
味澤ペンシーさん
(Pensri Ajisawa)
タイ料理研究家。タイ南部に位置する魚の豊富な町ソンクラー出身。料理好きな母親の影響を受け、バンコク プラナコーン タイ カレッジに進み、家政科を専攻。その後、タイ有名ホテルなどで本格的なタイ料理を修業。レシピ開発や、料理本の出版、タイ料理教室「アジアンクッキングスタジオ」講師、株式会社スパイスロードの料理顧問として店舗プロデュースなど、さまざまに活躍中。
株式会社スパイスロード公式サイト https://spiceroad.co.jp/
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タイ米も日本米と同じようにさまざまな種類があります。中でもジャスミンライスは美味しい銘柄。粘りが少なくサラッとした食感と香りの良さが楽しめます。ぜひタイ料理と組み合わせてみてください。